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情報処理推進機構(IPA)は、27日に「情報セキュリティ白書2008」に収録したコンテンツ「10大脅威 ますます進む『見えない化』」をサイト上で公開を行った。(ただし、29日7時現在、このファイルは「ファイルが壊れています」というエラーが出ます・・・。)
この内容は、IPAに届けられたコンピュータウイルス・不正アクセス・脆弱性に関する情報や一般に公開された情報を基にまとめたものだそうだ。
「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップ」に参画する関係者のほか、情報セキュリティ分野における研究者、実務担当者など104名から構成される「情報セキュリティ検討会」で、2007年に「印象が強かったもの」、「社会的影響が大きいもの」などの観点から投票を行い、10大脅威を選択、分析し、今後の対策をまとめている。
この10大脅威は以下のとおり。
1位:高まる「誘導型」攻撃の脅威
2位:ウェブサイトを狙った攻撃の広まり
3位:恒常化する情報漏えい
4位:巧妙化する標的型攻撃
5位:信用できなくなった正規サイト
6位:検知されにくいボット、潜在化するコンピュータウイルス
7位:検索エンジンからマルウェア配信サイトに誘導
8位:国内製品の脆弱性が頻発
9位:減らないスパムメール
10位:組み込み製品の脆弱性の増加
【参考】
独立行政法人 情報処理推進機構 ウェブサイト 2008年5月27日
